創業期を振り返って
監修:今村 邦之(ナウビレッジ株式会社 代表取締役)
目次
創業してから1年が経過しようとしているので、今期を振り返りたいと思います。
組織全体の振り返り
現在今期の成果と来期について記載していきます。
ざっくり所感
激動の一年でした、10年近くいた人材業界を離れて、新しい船出となった1年間。
創業時から、現在のCXOメンバーである、田開・青木・髙山という素晴らしいメンバーにも恵まれました。が、1年目はやはり大変でした笑
仕事のご依頼自体はありがたいことに頂け、多くの経営者様のご紹介も頂けました。
しかし、組織自体が赤子です。
マーケティング⇒営業⇒サービス提供⇒請求
という当たり前のビジネス活動を実現するだけでも試行錯誤でした。
実は僕は起業は4回目でして、一通り立上げ経験には自信があったのですが、
『いや~立上げって何度やってもきついな~~笑』
と期中に思う事がおおく、夜遅くに嫁に相談したりしていました(いつもありがとう!)
ぐちゃぐちゃの1年だったな、という印象です笑
業績について
創業当初に想定していた売上目標を達成できました。
今期、関わっていただいたすべての方に感謝しております。
弊社はデジタルマーケティング領域のプロ集団ですが、マーケティング戦略や広告運用、内製化支援だけでは、お客様の課題を解決できない事業そのもの、会社経営についてのご相談も多くいただきました。
このようなご相談をいただくことで他社のビジネスモデルへの理解や市場調査、成長予測などが可能になり、想定していなかった領域までご支援させていただくことができました。
組織力について
上述のような、業績達成要因は社員個々のポテンシャルによるものが大きいのかもしれません。裏を返せば、組織としてはまだまだ脆弱です。
組織力を向上させるために半期を過ぎたころから週次ミーティングや月の振り返りを行う5時間の月次ミーティングを実施し、組織としても高速でPDCAを回せるように取り組んできました。引き続き、多様なお客様に対して、あらゆる関わり方と手法で最大限貢献できるよう組織力の向上に努めてまいります。
伸びしろ
これまで通りマーケティング領域でのプロフェッショナル集団として先陣を切っていく姿勢は変わりません。
業務領域を制限することは組織としての効率性を高めますが、一方で社員の可能性を狭めたり、クライアントへの本質的な価値提供を放棄することもあります。
専門性をたかめつつ、ひろげていく。
穴を深く掘りながら、穴の面積を広げていく。
組織として、個人としても成長の余地しかなく、未来にとてもワクワクしています。
来期に向けて
今期、自社のマーケティング手法は、ほとんど取り組んでいませんでしたが、
これからもっとナウビレッジが強く大きくなるためには、必要不可欠な取組みです。
1期目をはるかに凌駕する成長ができるよう、現在、CXOメンバーを中心に試行錯誤しながら着々と準備を進めています。2期が終わるころには安定したマーケティング体制を構築し、ぐんぐん成長していきます。
まとめ
関わっていただいた皆様へ感謝しつつ、今期の振り返りを終えようと思います。
来期もどうぞ宜しくお願い致します!
Supervisorこの記事の監修者

今村 邦之ナウビレッジ株式会社 代表取締役
2012年に株式会社UZUZを創業し、独自のデジタルマーケティングで同社を成長させた経験をもとに、2020年にナウビレッジ株式会社を設立。広告運用・SEO・SNS・サイト制作まで幅広い手法に精通し、「数あるマーケティング手法の中から、何を選べば事業が伸びるか」という経営課題に向き合っています。大学ではマーケティング講座の教鞭も執っています。
プロフィールを見る